企業の使命を明確にし、
一致団結で永続発展を実現します。

企業ブランディングにおいては、最終的なアウトプットそのものより、
それに対する経営者・従業員の所有感・納得感が何よりも大切です。
そのため、企業DNAや経営者の価値観を浮き彫りにし、
変革の担い手となる各部署のキーマン(プロジェクトメンバーの選定)を巻き込み、
社内への浸透・社外への広報まで考慮してプロジェクトを進めるプロセスを重視しております。

対社外(エクスターナル・ブランディング)

  • 自社の魅力や想いなどを一貫性・独自性を持って伝えられる。
  • 良い印象での価値づけ・蓄積を、機能的価値にプラスできる。
  • 同業他社が多いなかでも、イメージでの差別化ができる。
  • 長期的に展開することで認知が向上し、記憶される。
  • 事業・商品・採用向けにカスタマイズして活用できる。

対社内(インターナル・ブランディング)

  • 経営の意思決定をズレ・ブレ・モレなく、素早くできる。
  • 共通認識により、社員の意思統一・一体感が生まれる。
  • 仕事の意義の再定義・再確認により、社員の意欲が向上する。
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自社のMI
(マインド・アイデンティティ)を
明確化する。

ミッション

自社にしかできない(自分らしい)世の中への役立ち方

<収集すべき情報>

  • ●Want(価値観)

    経営者の過去から企業DNAや価値観、これからしたいことをひも解く。

  • ●Must(すべきこと)

    業界・顧客のニーズ・外部分析を通した課題発見(現状の課題感も)。

  • ●Can(強み)

    会社としての現状の強み・特徴(できていること)を網羅する。

ビジョン

会社として・世の中として、実現したい未来

<収集すべき情報>

  • ●Hope(希望)

    顧客&世の中また自分たちが「こうなったらいいな」という姿をイメージする
    (どうなったら幸せと思えるか)

バリュー

ミッションを実現する上で、提供すべき価値

<収集すべき情報>

  • ●Weakness(弱み)

    現状の課題、できていないこと(ミッションを念頭に)をまとめる。

スピリット

バリューを提供する上で、心がける日々の行動指針

<収集すべき情報>

  • ●JOB(職種)

    どういう職種があり、どういう仕事をしているかを理解する。

  • ●High-performer(活躍人材像)

    各職種における活躍人材像の特性からヒントを得る。

スローガン(社内・社外)

いま発信すべき、顧客・社員に向けたブランドの合言葉

<収集すべき情報>

  • ●Problem(問題)

    社内・社外において、いま解決すべき経営課題を優先順位付けする。

経営戦略に結び付けられるようフレームワークも活用し、
過去・現在・未来軸で様々な情報を集めていきます。

自社の想いや価値観、強み、弱み、特徴、事実など、収集した情報を整理し、
「世の中への価値視点」で、「らしさ(ブランド・アイデンティティ)」を浮き彫りにする。※「何をしているか」ではなく、「世の中にどんな価値を提供しているか、したいか」。

時間を掛けて活動していくことで、ブランド資産が蓄積され、強化される。
「世の中への価値視点」で、「らしさ(ブランド・アイデンティティ)」を浮き彫りにする。長期的にブランド資産(付加価値)を蓄積することで、
特に業界特性上、ハード面(機能的価値)での差別化が図りにくい状況やBtoBビジネス企業において有効です。

対内外において、ブランド・エクイティ(資産)が蓄積されていく。(ブランドの認知量と購買率が向上)

ブランディングの仕組みづくり・イメージ形成において、
長期的視点で展開していく。

案件・お見積りなどのご相談があれば、無料でヒアリングにお伺いいたします。
ぜひ気軽にお問い合わせください。

お問い合せ

事業・商品ブランディング

企業の価値観を発信し、
長期的で根強いファンを獲得する。

企業ブランディングに紐づきながらも、顧客の違う事業・サービスごとに
ブランド・アイデンティティをチューニングすることが大切です。
良いイメージ形成を実現するヴィジュアル・アイデンティティや、従業員の行動指針といったビヘイビア・アイデンティティなど、
日々の現場でのコミュニケーション・活動が、リピートや新規顧客の紹介をしてくれるファンづくりにつながっていきます。

案件・お見積りなどのご相談があれば、無料でヒアリングにお伺いいたします。
ぜひ気軽にお問い合わせください。

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